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【作り方・過程】3ミリのラメルヘンテープで作るハンドバッグ

つくれぽ

「3ミリをネットに通してバッグを作りたい!」と思い、がむしゃらに作ってみました。

作り方が気になる方は、ぜひご覧ください!

準備するもの

先の細いハサミ、ペンチ、洗濯ばさみ、クリップもあると便利です!

さっそく作っていく!

詳しい作り方を知りたい方は、ラメルヘンテープの先生の講座に参加したり、本を参考にして作ってみてください!

①ネットをカットする

長財布とスマホが入るサイズを計算し、カットしました。(横は35マス、縦は62くらい)

②3ミリテープをネットに通す

ハマナカのあみあみファインネットは、1マスが6ミリになるように作ってあるので、3ミリテープを1マスに2回通すことができます。

このように、1マスに2回テープを通します。

③ネットをカットし、チュールを通す

ある程度のところまで3ミリテープが通せたら、チュールを通す作業に移ります。

チュールは一気に2マス使って通すので、ネットも2マス分カットしていき、テープを通すようにチュールを通します。

裏から見るとこんな感じ

④チュールのバランスを見る

チュールが1列通せたら、表から見て、全体のバランスを整えます。

上記の写真はチュール1本分です。今回はボリュームが足りなかったので、もう1本、下の2マスにチュールを入れる作業をしました。

⑤最後まで3ミリテープを通す

チュールが通し終わったら、②と同じ作業を最後まで続けます。

⑥両脇1マスずつ、テープを通す

今回はまず3ミリテープを一回だけ通したあと、ぐるぐるとテープで巻いていく作業をしました。

このやり方でやると、あとで脇をかがる時に、テープを通しやすくなります。

最後まで通すとこんな感じに見えます。

⑦脇と入り口をかがる

脇とバッグの入り口をかがる時は、5ミリのパウダーピンクを使用しました。

脇と入り口をかがるとこのような見た目になります。

Dカンを付ける(オプション)

途中でDカンをつけたい場合には、一緒にかがりながらつけてください。

写真では、上から3、4段目のところに1センチのDカンをつけました。これでショルダーバッグを付けることができます。

⑧持ち手を付ける

持ち手は既製品でも良いし、つけなくてもよかったのですが、今回は5ミリテープで四つ編みをして作りました。

約40センチになるようにして作りましたが、若干長かったかもしれません。

四つ編みをする時は、洗濯バサミやクリップなど、編み込みしたテープが解けないようにするものが必要です。

この四つ編みでリボンチャームも作りました!こちらもご覧ください。

完成

持ち手を付けたら完成です!

おわりに

3ミリテープをネットに通してみるバッグ作りの過程をご紹介しました。

3ミリテープが余っている方、ネットに通してみたい方、ぜひお好きなサイズで挑戦してみてください!

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