「3ミリをネットに通してバッグを作りたい!」と思い、がむしゃらに作ってみました。
作り方が気になる方は、ぜひご覧ください!
準備するもの
- ハマナカあみあみファインネット カラー:透明
ハマナカ あみあみファインネット45.5cm×75.5cm(単位1枚)編み付けバッグ/ラメルヘンテープ/ハワイアンコード/エコアンダリヤ/手芸
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(2025/2/4 19:25時点) - ラメルヘンテープ(3ミリと5ミリ) カラー:パウダーピンク
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(2025/2/2 11:24時点)価格:1700円
(2025/2/4 19:26時点) - Kiyohara チュール 60センチほど カラー:ピンク
KIYOHARA(清原) Nerori Rose-ネロリローズ- フリルチュールテープ(NR-03) P.ピンク (H)_4b_
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コニシ ボンド アロンアルフア EXTRAスティック 2g スリム #04794
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先の細いハサミ、ペンチ、洗濯ばさみ、クリップもあると便利です!
さっそく作っていく!
詳しい作り方を知りたい方は、ラメルヘンテープの先生の講座に参加したり、本を参考にして作ってみてください!
①ネットをカットする
長財布とスマホが入るサイズを計算し、カットしました。(横は35マス、縦は62くらい)
②3ミリテープをネットに通す
ハマナカのあみあみファインネットは、1マスが6ミリになるように作ってあるので、3ミリテープを1マスに2回通すことができます。

このように、1マスに2回テープを通します。
③ネットをカットし、チュールを通す
ある程度のところまで3ミリテープが通せたら、チュールを通す作業に移ります。
チュールは一気に2マス使って通すので、ネットも2マス分カットしていき、テープを通すようにチュールを通します。

裏から見るとこんな感じ
④チュールのバランスを見る
チュールが1列通せたら、表から見て、全体のバランスを整えます。

上記の写真はチュール1本分です。今回はボリュームが足りなかったので、もう1本、下の2マスにチュールを入れる作業をしました。
⑤最後まで3ミリテープを通す
チュールが通し終わったら、②と同じ作業を最後まで続けます。
⑥両脇1マスずつ、テープを通す
今回はまず3ミリテープを一回だけ通したあと、ぐるぐるとテープで巻いていく作業をしました。

このやり方でやると、あとで脇をかがる時に、テープを通しやすくなります。
最後まで通すとこんな感じに見えます。

⑦脇と入り口をかがる
脇とバッグの入り口をかがる時は、5ミリのパウダーピンクを使用しました。

脇と入り口をかがるとこのような見た目になります。
Dカンを付ける(オプション)
途中でDカンをつけたい場合には、一緒にかがりながらつけてください。

写真では、上から3、4段目のところに1センチのDカンをつけました。これでショルダーバッグを付けることができます。
⑧持ち手を付ける
持ち手は既製品でも良いし、つけなくてもよかったのですが、今回は5ミリテープで四つ編みをして作りました。

約40センチになるようにして作りましたが、若干長かったかもしれません。
四つ編みをする時は、洗濯バサミやクリップなど、編み込みしたテープが解けないようにするものが必要です。
この四つ編みでリボンチャームも作りました!こちらもご覧ください。
完成
持ち手を付けたら完成です!

おわりに
3ミリテープをネットに通してみるバッグ作りの過程をご紹介しました。
3ミリテープが余っている方、ネットに通してみたい方、ぜひお好きなサイズで挑戦してみてください!