大人かわいいワイヤーバッグ風を編んでみた|ラメルヘンテープでキラキラ高見えバッグに挑戦!

つくれぽ
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ラメルヘンテープでキラキラ高見えバッグに挑戦!作ってみた感想レビュー

キラキラしたバッグが大好きで、今回はラメルヘンテープを使って
大人かわいいワイヤーバッグ風の高見えバッグに挑戦してみました。

この記事では、

  • 実際に使用した材料
  • 編んでみて感じたこと
  • つまずきやすいポイント
  • ワイヤーバッグ風に仕上げるための“気づき”

などを紹介します。

これからラメルヘンテープでバッグを作ってみたい方の参考になれば嬉しいです。

使用した材料|今回使ったのはこの4つ

今回使用した材料はこちらです。

材料はシンプルですが、全部そろえると8,000円前後
ただ、完成したときのキラキラ感・高見え感を考えると納得の満足度でした!

作るのが楽しいので、お金は気にしない!笑

動画付きレシピも!

形は違いますが、動画付きレシピのキットが販売されています。

何度も見返しながら作業したい方におすすめです。

ラメルヘンテープの事前準備|ほどいて整えておくと編みやすくなる

ラメルヘンテープはそのままだと途中でからまってしまう…
なので、私は いったん全部ほどいて軽く整えてから作業する派です。

テープの収納や整理方法はこちらで詳しく紹介しています:

実際に編んでみて感じたこと|最初の3段がとにかく硬い!

詳しい作り方を知りたい方は、ラメルヘンテープの先生の講座に参加したり、本を参考にして作ってみてください!

最初の数段は進まない…けど急に編みやすくなる

ラメルヘンテープは素材がしっかりしているので、
最初の3段くらいが一番大変でした。

でも、少し進むと手の動きに慣れてきて、急にスイスイ進みます!

ガーター編みはアメリカ式でもフランス式でもOK

アメリカ式でもフランス式でもどちらでも ワイヤーバッグ風の編地がちゃんと作れるので大丈夫。

自分のやりやすい方法でOKです。

テープは100m前後は必要(編み方によって変わる)

私の場合は比較的ざっくりとゆるめに編んだので100mでほぼぴったり(ギリギリ?)でした。

ただ、キツめに編む方は120〜150mくらい必要になることもあるかも。

ラメルヘンテープの継ぎ足しについて|目立たない位置を選ぶのがコツ

50mほど編んだあたりでテープがなくなったので継ぎ足しました。

このとき、端すぎる位置で継ぎ足すと仕上がりが目立つので、
私は編み地の端より少し中央寄りに近いところで付けました。

あくまで体験談ですが、自然に見える気がします。

ワイヤーバッグ風に仕上げたい人へ|持ち手選びがとても重要

メルヘンアートから出ている持ち手をつけました。

本格的にワイヤーバッグ風にしたい場合は、
ワイヤーを使って持ち手を手作りする方法もありますが、
私は できるだけ早く綺麗に完成させたいので既製品にしました。

持ち手を付けたことで、一気にバッグらしくなるので、
ここは自分が気に入ったものを使うのがおすすめです。

● ワイヤーバッグにピッタリの持ち手比較はこちら:

キットが気になる方へ

ちなみに、同じ雰囲気のワイヤーバッグを作れるキットも楽天でいくつかありました!
材料を一つずつ揃えるのが大変な方は、キットもオススメです。

素材違いで試してみた|ジュエリーヤーンとの比較

ラメルヘンテープ以外にも、
手芸ショップのドリームで売っているジュエリーヤーンでも編んでみました。

左側:ラメルヘンテープ 右側:ジュエリーヤーン

違いはこちらにまとめています:

● 素材の違い

● 形の違い(スクエア)

● サイズ違い(おおきめ&マチあり)

バッグインバッグを入れると使い心地UP!

ラメルヘンテープのバッグは、内側が少しゴツゴツしています。

なので、バッグインバッグを入れると使いやすさが一気にUP!

バッグインバッグを入れてみたらいい感じに!

作り方はこちら:

完成!サイズが自由に調整できるのがラメルヘンテープバッグの魅力

ラメルヘンテープのバッグは、
自分の好きなサイズや形に調整しながら作れるのが魅力。

キラキラしていて高見えするのに、
カジュアルにもきれいめにも合わせやすいのでお気に入りになりました。

ほかにも作ったバッグはこちらで紹介しています:

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