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【作り方・過程】ラメルヘンテープで作るアンテプリマ風編み物バッグ 実際に作ってみた!

つくれぽ

アンテプリマも、編み物も今は再ブームが来てますね!キラキラ大好きなので、ラメルヘンテープでアンテプリマ風バッグを作ってみました!

準備するもの

準備するものはたったのこれだけ

これだけ、といっても、トータル8,000円以上はしますが…

作るのが楽しいので、お金は気にしない!笑

その他の準備

ラメルヘンテープをほどいて、作業しやすくするのも準備の1つです。

テープのまとめ方と収納の仕方はこちらから!

さっそく作っていく!

詳しい作り方を知りたい方は、ラメルヘンテープの先生の講座に参加したり、本を参考にして作ってみてください!

①編み始め

編み始めは約35目になるように、輪を35回作りました。

(ゆとりがほしい方は37目くらいでも良いと思います!お好きな大きさに調節してください。)

コツ「編み目がねじれが出ないように、絡まったら同じような編み目になるように整える」

②ガーター編みをする

お好きな長さになったら、ガーター編みをします。ガーター編みは、慣れれば簡単!

昔はここまで行き着くのに2時間もかかりましたが、今では15分ほどで作れるようになりました!

このくらい編んだら、だんだん編みやすくなると思います。

最初の3段くらいが、なぜか、硬くて動かない印象です。

③テープの継ぎ足し

50m分編んだところで、だいたい縦19センチ、横27センチになりました。

50m分編んだらテープが無くなりそうだったので、新しいテープを継ぎ足します。

こんな感じで結びました。毛糸では色んな繋ぎ方があるけど、ラメルヘンテープは滑るので写真のような結び方になっています。

あまり端になりすぎない程度に新しいテープをくっつけると良さそうです。結び目はアロンアルファで接着しました。

④ガーター編みを最後まで

好きな大きさまで編んだら、こんな感じになりました!

長さも約37センチで、約100メートルに近いテープを使いました。

ゆるく編むと100m、キツく編むと150m分のテープが必要なので、必要なテープの長さは編み方によるのかなと思います。

⑤伏せどめをする

伏せどめは、バッグの見た目を左右するので、なるべく綺麗に編めるよう、ねじれないように注意しました。

⑥脇を閉じる

脇を閉じる時には、大きめの針を使います。DAISOで特大の針があったので、買ってきました。

テープが針の穴に入るくらい、大きな針です。

布に通すわけではないので、先がつぶれてても大丈夫。

⑦持ち手を付ける

メルヘンアートから出ている持ち手 をつけます。

こちらの持ち手、買わなくてもタッチングという技術を取り入れることで、自分で作ることもできます。※自分で作る場合には、ワイヤーが必要です。

ワイヤーはこういったものを使います

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ちなみにアンテプリマの持ち手は、男性の職人さんが作って付けているらしく、相当な力が必要なのだと聞きました。

私は早く綺麗に完成させたいので、既製品を使用します。

持ち手を付けるとこんな感じ!

ちなみに、手芸ショップのドリームで売っている「ジュエリーヤーン」を使って同じようにバッグを作ってみました!

比較したので、気になるかたは、こちらからどうぞ!

オプション バッグインバッグを作る

テープを編んで作るバッグは、内側がでこぼこした手触りなので、気になる方はこちらの記事を参考にバッグインバッグを一緒に作ってみてください!

まとめ

アンテプリマ風バッグをラメルヘンテープで作ってみました。

サイズは自分で調整できるので、スクエアが良い方は、ぜひスクエアで挑戦してみてください!

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