アンテプリマや、アンテプリマ風の編み物バッグを持っている人は、一度は「バッグインバッグがあればなぁ」と思った方もいるのではないでしょうか?
今回は自分で作るバッグインバッグの作り方をご紹介します!
準備するもの

- バッグ本体
- 表布(今回は白のツイード)
- 裏用の布(グレー)
- 接着芯
- 張りを出したい時の接着芯はこれ!(今回使用したのはこちらのタイプ)
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- 張りを出したい時の接着芯はこれ!(今回使用したのはこちらのタイプ)
実際に作っていく!
①サイズを測る
バッグ本体の内側のサイズを測ります。
今回は片面縦17センチ×横26センチほどだったので、横がプラス1センチになるように、布を34×27で裁断しました。
②表の布に接着芯をつける
表の布に接着芯を貼ります。なくても良いですが、接着芯を使うと、布が自立します。

張りのあるツイードになりました!
③脇を縫う
表用の布と裏に使う布を中表にして、脇を縫います。

赤く示してある部分を縫います。
④端をカットする
表布は端を5ミリ残してカットします。

⑤サイズを確かめる
表布をバッグに入れ、サイズを確かめてください。

もし写真のようにバッグから布がはみ出ていたら、見えなくなるまでカットしてください。
⑥中表に合わせて入り口を縫う
生地を中表に合わせて、入り口を縫って下さい。この時、返し口は残しておいて下さい。

⑦上からトップステッチをかける
返し口から布を出したら、アイロンをかけ、トップステッチをかけて下さい。
返し口は一緒に縫っても大丈夫ですし、手縫いでも大丈夫です。

こんな見た目になりました!
⑧完成!
実際にバッグに入れてみました。ピッタリ!

シルバーのテープバッグだったので、グレーがとてもよく似合っていて、大満足です!
「やっぱり作るより買った方が…」と思う方に
こういったバッグインバッグも売ってあります。
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中にファスナーが付いていたり、既製品のサイズに合わせて作られてあるので、こちらも良さそうです。
アンテプリマ風バッグの作り方を知りたい方はこちらから!
まとめ
アンテプリマ風バッグの、バッグインバッグの作り方をご紹介しました!
気になった方、ぜひ参考にしてみて下さい!