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【比較】ハワイアンネットからイロハネットへ!新登場のイロハネットは何が違う?

イロハコード

これまでハワイアンネットを使ってバッグを作ってきた方もいらっしゃると思います。ハワイアンネットって、ちょっと歪んでしまうときがあったりして…

そういうわけで、これまでハマナカのあみあみファインネットを使っていたのですが、なんと!ハワイアンネットが新しくイロハネットに名前を変え、リニューアルして登場!!

なにが違うのか、さっそく見ていきましょう!

ネットと写真について

使用したネット一覧

こちらに今回使用するネットをまとめておきます。

画像について

今回は電動ノギスという、精密にサイズを測定してくれる道具を使っています。マス目の内側のサイズを測るため、仕様上写真を上下逆にしております。

ハワイアンネットってどんなもの?

マス目の印がない

これまでハワイアンネットは、こんな風な見た目で、特にマス目を数えられるものがついていませんでした。

端っこも、切り落とさないといけない仕様になっています。

マス目によりサイズが異なる

1マスのサイズも、マス目によって大きさがまちまちでした。実際に測ってみると、あるマスでは5.5ミリですが

端っこのマス目では

6.2ミリと0.7ミリの差が出ていました。

多分これが歪みに繋がっているのかなと思います。

両面でネットが使えない

ハワイアンネットは表と裏があり、表はぷっくりしていますが、裏は平べったい作りになっています。

そのため、表と裏を考えながらネットにテープを通す必要がありました。

新しいイロハネットは?

マス目の印付き

なんと、イロハネットに10マスごとの印が付きました!

10マスごとの印がついたのが嬉しいです。作業しやすくなりますね!

マス目のサイズは?

ハワイアンネットでマス目の歪みが気になっていましたが、イロハネットでマス目を測ってみると…

1マス5.4ミリになっています。

念の為、端っこのマスで測ってみると…

こちらも5.4ミリで、サイズが一緒でした!

歪みがなくなることで、作品作りがしやすくなりますね。

表裏の区別なく使える

イロハネットは表裏の区別がなくなり、どちらを使っても良くなりました。

デメリットは…?

イロハネットがリニューアルして、良いところもありますが、デメリットもあります。

デメリット1 大きさ

大きなデメリットはハワイアンネットと比較して、全体のサイズが小さくなったことです。

下のブラウンのネットがハワイアンネットで、赤枠で囲んだ部分が新しいイロハネットです。

いっぱい作りたい人にはちょっと残念なポイントかもしれません。

デメリット2 カラー

イロハネットはカラーが透明とブラックしかありません。ハワイアンネットは、アイボリーやブラウンなど色が他にもありました。

これから様々な色が出てきてくれるといいなあ!と思っています。

ハマナカのあみあみファインネットとの違いは?

イロハネットが新しくなったことにより、ハマナカのあみあみファインネットとの違いは何か、より気になりますよね。

マス目のサイズ

そもそもイロハネットは1マス5ミリ、ハマナカのあみあみファインネットは6ミリを基準に作られてあります。

ハマナカのネットを実際に測ってみると、5.9ミリでした。

3ミリテープを1マスに2本通したい方は、ハマナカのネットを使用した方が通しやすそうな気がします。

ネット本体の大きさ

また、全体的な大きさにも若干違いがあります。ハマナカのネットとイロハネットを重ねてみると…

こんな風になりました。

数マス分(赤枠の部分)、ハマナカのネットの方が大きいようです。

まとめ

リニューアルしたイロハネットを見てみました!まだカラーが透明なクリアとブラックしかないので、今後のカラー展開に期待したいと思います!

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