ラメルヘンテープを購入し、いざ使おう!とすると、50メートル分が一気に出てきて、どうやってまとめたらいいのか困ってしまうときもあると思います。
今回は作業中に扱いやすく、作業後も収納しやすい方法をご紹介します!
ラメルヘンテープのほどき方
①まずは紙を取る
紙は手やハサミで外してください。テープを傷つけないように注意!

②プラスチックのプレートを外す
スライドさせると、スルスルと外れます。

③結び目が出るように広げ、結び目をほどく
写真のような状態にして、結び目(赤い丸)の部分をほどきます。

④片方の手にラメルヘンテープの端を持つ
片方の手(写真では左手)でテープの端を持っています。

⑤八の字を描くようにする
この時、親指と小指にテープを引っ掛けるようにして、八の字を描くように、テープを巻いていきます。
たまに絡まったり、引っ張りづらいときがあるので、2人で作業するとやりやすいと思います。

だんだん巻いていくとこうなります。

⑥巻き終わり
巻き終わりには以下のような状態になります。巻き初始めの部分を中央から出しておきます。

収納の仕方
収納前の準備
巻き終わったら、今度はジップロックを用意します。中央から出した、巻き始めのテープをジップロックから出すようにして入れます。

いざ収納!
ジップロックの蓋をしっかり閉め、ボックスに収納します!

まだ開封してないテープも左側にたくさんありますが、ジップロックは右側の方に収納してあります。
ちなみにこの収納BOXはDaisoの200円商品を購入しました!
イロハコード・ハワイアンコードの場合は?
イロハコードの取り出し方
イロハコード(ハワイアンコード)は、ラメルヘンテープとは違い、すでに収納がしやすい状態で袋に入っています。
取り出すときは、中央から引き出してください。※外側に出ているテープではないのでご注意ください!!

こちらも収納!

まとめ
ラメルヘンテープとイロハコードの取り出し方と収納の仕方をご紹介しました。
ハンガーを使ったり、大き目の箱や紙袋を使ったりする方もいらっしゃるようです。「こんな方法あるよ!」という方、ぜひ教えてくださいね!