ミシンで三つ巻押さえをすることがたまにあるけど、楽にできる方法があれば…!と思っていたところ、楽天で専用のミシン押さえを発見しました。
3ミリ〜6ミリ幅で縫ってみたので、購入を検討している方、ぜひご覧ください!
三つ巻押さえとは?
スカートの裾や、ブラウスの袖などの部分を、布を三つ折りにしてからミシンをかけることを三つ巻押さえと言います。

三つ巻押さえって、なかなか難しくて、何度もやり直したり…
幅がずれてしまったり、アイロンをかけ直したり…
結構難易度高めの技だと思っています…!
しかも、ロックミシンがない状態で、端の処理をするとなると、三つ巻押さえをしなければいけない時が、必ずやってくる…
そんなときのお助け道具発見!
ロックミシンがないので、「なんとか楽に三つ巻押さえができるようになりたい!」と思っていたところ、楽天でこんな道具を発見しました!
![]() | 価格:1000円 |

三つ巻ミシン押さえです!
このミシン押さえに変えるだけで、三つ巻押さえが楽にできる優れものです。
ちなみに、こちらのミシン押さえは3個で1セットなので、幅が3ミリ、4ミリ、6ミリのミシン押さえがセットで届きました。

3つで1000円は、お得な感じがします!
実際にミシンにつけてみる
こちらのミシン押さえは、一般的な家庭用ミシンに合うとのことで、私のミシン(アニュドールファミリアII Y-201DXR
)でも試してみると…

なんとピッタリハマりました!
普通にミシン押さえを変えるようにして、つけ変えただけなので、ストレスなく付けられました。
ミシンに合うかどうか、純正品はあるか、といったチェックはあらかじめ必要です…!
実際に試してみる!
さっそく、3ミリ〜6ミリのミシン押さえを使って縫ってみます!
比較がしやすいよう、全て同じ布を使用し、先に先端部分のみにアイロンをかけてから縫い始めます。
3ミリ〜6ミリの様子
写真左から、6ミリ、4ミリ、3ミリの順番で並んでいます。

比較的簡単にミシンをかけることができました。
しかし、写真からもわかるように、糸の位置がミリ数が小さくなるごとに、右側に寄ってしまっています。
6ミリのミシン押さえはそのままの針の位置で問題なく使えそうです!
一応、針の位置を変えてみましたが、うまく端を縫うことはできませんでした…。
注意すること
慣れてくれば三つ巻押さえが楽になりますが、慣れるまでは、写真左側のように、ミシンのかけ始めの部分が曲がってしまったり、端の布が表に出てきてしまうことがあります。

アイロンを始めの方だけしっかりかけておいたり、布を押さえながらミシンをかけると、右側のようになるので、ちょっと練習が必要そうです。
注意することまとめ
- 先を布の先端にアイロンをかける
- ミシン押さえに入れる時に、奥までしっかり入れる(曲がる原因になる)
- ミシンをかけ始めたら、布が巻かれるように手で布を押さえておく
実際にスカートを裾上げ!
さて、ここからは実際のスカートの裾を三つ巻押さえで縫っていきます。
三つ巻押さえを使用する前のスカート
こちらのスカートは、ネットで買ってみたら丈が長かったので、自分サイズに合うよう、丈を詰めていきます。

スカートを裾上げする
カットした布は切りっぱなしになっているので、三つ巻押さえをする、先端のみアイロンをかけていき、ミシンにセットします。

ひたすら三つ巻押さえ!
その後はミシンにお任せして、三つ巻押さえをしました。すると…

こんな感じになりました!
一定の幅を綺麗に入れてくれるので、アイロンを全部にかけなくてもスイスイ三つ巻押さえができました!
これなら、ロックミシンがなくても、楽に端の処理が出来ます!
まとめ
楽天の三つ巻ミシン押さえ
を紹介しました!端の処理で困っている方、楽に三つ巻押さえがしたい方、ぜひ参考にしてみてください!
ミシンをするのが、より楽しくなりますように!