Instagram を見ていると、ラメルヘンテープで作られたチャームやキーホルダーをよく見かけます。私も作ってみたいなぁと思い、見よう見まねで「リボンチャーム」を作ってみました!
※今回青とピンクの2個のリボンを作ったので、写真が青だったりピンクだったりしていますが、大体同じ工程です。
準備するもの

- ラメルヘンテープ または イロハコード 3mm (110センチを2本)
- ラメルヘンテープ 3mm (20センチほど) ※作品には使用しませんので、紐でも大丈夫です。
- 接着剤 (アロンアルファ または 両面テープなど)
- 洗濯バサミ 1個
- マルカン 1個
- バッグチャームパーツ(ボールチェーンなどお好きなもの)
- ペンチ
実際にやってみる!
詳しい作り方を知りたい方は、ラメルヘンテープの先生の講座に参加したり、本を参考にして作ってみてください!
まずは四つ編みの練習
リボンの紐に当たる部分は四つ編みで作るので、まずは四つ編みの練習から。
四つ編みが初めてだったので、イロハコードの『おとなが素敵に使えるハワイアンコードのバッグ-毎日が華やぐデザイン-
』23ページを参考に編んでみました!

右側は2回目の挑戦(3ミリテープ)
ラメルヘンテープのおすすめの本はこちらからどうぞ!
作業中の気付き
本では四つ編みがわかりやすくなるように、紐を4色使っています。
だけど、リボンを作る場合、4色使うと、編み始めの部分と編み終わりの部分の2回分、接着剤を使って端の処理をしないといけないことに気付く・・・
修正
ということで、紐を4本から2本に減らし、紐の長さも110センチになるように準備しました。※準備するものと一緒です。
2本にすると、どうやって編み始めの部分を固定するか悩み、結局、以下のようなスタイルになりました。

(写真では、青いテープが編み上げられてますが…)
編み始める前に、このピンクの紐で2本のテープ(写真は青色のテープ)を結び、洗濯バサミで挟んでから、家の中の固定できそうな部分に固定しました!

四つ編みをするときには、しっかり始まりの部分が固定されていないと綺麗な形になりづらいので注意が必要です。
最後まで編んで…
編んでいるテープを10センチほど残し、接着剤で固定しながら、テープの端処理をしました。

同じ四つ編みをこのままバッグの持ち手にすることもできます。
同じ3ミリテープを使ったバッグの作り方はこちらから
リボンの形を整える
編み始めの部分を固定したテープを外し、接着剤で結び目を補強。

この結び目のあたりに接着剤をつけました。アロンアルファはあまり付けすぎると、作品が白くなってしまうので注意!
リボンの完成
いつも通りリボンを結ぶようにし、形を整えて、リボンが完成しました✨

マルカンでチェーンを付ける
リボンの結び目の部分にマルカンを通し、チェーンもマルカンに固定しました。
ちなみに、チェーンはセリアのこちらを使用。

ボールチェーンの場合は…
マルカンを付けた後にボールチェーンをつけることもできます!

完成!
リュックにつけてみました!それっぽくなってるので、良し!笑

3ミリテープが余ったら、ぜひ作ってみてください!