ラメルヘンテープで初めてのフラップバッグ作り|減らし目にも挑戦

つくれぽ
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今回は、ラメルヘンテープを使って、初めてフラップバッグを作ってみました。

これまでにもバッグはいくつか作ってきましたが、今回は今までとは少し違う形に挑戦。フラップ(蓋)のあるバッグを作るのは今回が初めてです。

カラーはフロストシルバー

今回使用したのは、ラメルヘンテープのフロストシルバーです。

シルバー系の色ですが、キラキラとした派手なシルバーというより、少し落ち着いた雰囲気のある色味。

ラメルヘンテープは色によってバッグの雰囲気がかなり変わるので、同じ形でも違う色で作ってみると面白そうです。

フラップ部分にはフラワーパーツ

今回は、シンプルなバッグに少しアクセントを加えたくて、フラップの部分にフラワーパーツを付けてみました。

フロストシルバーだけでも落ち着いた雰囲気ですが、フラワーパーツを付けることで、少し華やかな印象になったかなと思います。

パッとみた時に目立つ部分なので、今回のお気に入りポイントの一つです。

シンプルな形のバッグだからこそ、こういったパーツを付けるだけでも雰囲気が変わるのが面白いですね。

今回は厚地用の金具を使ってみました

今回は、バッグに使う金具もいつもとは少し違うものを選んでみました。

フラップバッグなので、蓋をしっかり留められるように、厚地用の金具を使用。

金具を付ける部分はいつもと違う作り方になるので、実際に作ってみると「こういう感じになるんだ!」と新しい発見がありました。

初めての「減らし目」

今回、もう一つ初めて挑戦したのが「減らし目」です。

これまでは蓋の金具を付ける部分などで減らし目を使ったことはありましたが、今回はそれ以外の部分でも減らし目を取り入れてみました。

減らし目を施しながら、バッグの形が整っていくのがおもしろかったです。

きれいに仕上がった脇

そして今回、個人的に一番うれしかったのが、バッグの脇の部分がきれいに仕上がったこと。

今まで、バッグを作るときには脇の部分が気になることもあったのですが、今回は自分でも「きれいにできた!」と思える仕上がりになりました。

少しずつですが、作り方のコツがつかめてきたのかなと思います。

バッグの縁取り

今回は、バッグの縁をかぎ針で編んで仕上げてみました。

ラメルヘンテープで作ったバッグに、かぎ針で縁を取ることで、少し違った雰囲気にできたかなと思います。

ただ、ここは反省点も。

特にフラップの部分が少しねじれてしまいました。

平らに仕上げたいところなのですが、編み方や目の拾い方などがまだまだ難しく、完成してから見ると少し気になる部分が残りました。

次回はフラップをきれいに仕上げたい!

初めて作ったフラップバッグなので、今回はうまくできたところもあれば、改善したいところもありました。

次回は今回の反省を生かして、フラップの部分をもっときれいに、ねじれのないように仕上げることを目標にしたいと思います。

ラメルヘンテープのバッグ作りは、同じ材料を使っていても形や編み方を変えると仕上がりがかなり変わるので、これからもいろいろな形に挑戦してみたいです。

今回使用した主な材料・道具

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